2015年06月22日

KODAKからFUJIFILMへ

今度は久しぶりにデジカメを買ったお話。前に持ってたデジカメがKODAKでこんどのはFUJIFILM。なんだかフィルムメーカーに縁があるようです。
FUJIFILMがカメラを出していたことさえ知らなかったんですが、デザイナーの友達の事務所で見た彼愛用のFUJIのカメラがステキだったのですっかり虜に。それから量販店に行く度にFUJIを意識するようになり、とうとうX30を買いました。気に入ったのは見た目と持った感じ、けっこうズッシリきます。このあたりのランクの機種ってどこもアナログ回帰のデザインばかり、その中で一番好みでした。上位機種の100Tも魅力的だったんですが、自分の力量と使いやすさで選びました。
IMG_8667.JPG IMG_8668.JPG
撮ってみると色々と気になる部分が出てきます。シャッター音はいただけないし、パキパキした色調は慣れるのに時間がかかりそう。F2.0(広角)~F2.8(望遠)は明るい、レンズが明るいってだけでモチベーション上がります。あとスーパーマクロの1cmは驚き。ほとんどくっついてる。お米に書いた文字とか撮ってみたいですわ。撮らないけど。それからそれから、へんてこなフィルターがいっぱいついてます。聞くと最近のデジカメはみんな付いてるそうです。みんな簡単に出来ちゃったら使えないですね。
パートカラー        トイカメラ
DSCF0080.JPG DSCF0079.JPG
ぼかしコントロール(右がそう)
DSCF0025.JPG DSCF0026.JPG
こんなのあると深度とか気にしなくなりますわ。まぁちゃんとレンズでぼかした方がキレイですけどね

とりあえず散歩のお供ができました。
posted by gutter at 20:19| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。