2013年09月03日

一昨日見た夢。

砂利道の田舎道を歩いていると、お墓にぶつかり、ヒシャクで水をかけている人に出会った。タラ〜と石の頭の上から水をぬめぬめと流すと、そこには戒名ではなく文字が現れた。水で石をいま掘ったかのようにグイグイと次々と現れた。

酒とゴロゴロしたものがあればいい

よく見ると水をかけてた人は寅さんのおいちゃん役で有名な下条正己さんだった。いつものように愚痴っている。
「まったくよう。ゴロゴロしたものって言ったら普通イモの煮っころがしかなんかじゃねぇか。それをこいつときたらノリのきいたステテコなんか持ってきやがって」
よく見るとお墓のとなりに縁台が置いてあり、所在なさげな顔をした高品格さんがピシっと固まった真っ白なステテコを持って座っている。
「どこをどう見たらゴロゴロがゴワゴワに読めるんだ。酒とステテコでどうしようって言うんだい」
またヒシャクで水をかけた。水ではなくお酒だったのかもしれない。

そこで目が覚めた。

posted by gutter at 20:22| Comment(0) | 日記
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