2013年11月02日

テープをはられる

何か買った時にビニール袋をテープで止められることが、もぉ〜ホントにキライ。はがす時うまくはがれないし、その袋に別のものを追加して入れる場合は特にやっかい。ずれないように止めてあげましたよってのが、実は親切なように見えて、万引きするなと念をおされているようで感じが悪い。なので大体は止めなくていいです、と言います。
で、袋がいらないというと、ペッと無造作にテープをはられる。だいたい斜めに変なとこに…あのペッもイヤなんです。

先日、薬屋に寄って風邪薬と栄養ドリンクを買った時の薬局のお兄ちゃんとの会話。
「ドリンクは今飲みます。」
「じゃあテープで」
「いま、ここで飲んで下(ゴミ箱)に捨てますよ」
「じゃあテープで」
「いま飲みますって」
「…」
指にテープつけたままの薬局のお兄ちゃんが固まった。

テープをはる意味を理解してない。使用済みの瓶にテープをはってどうするんだ。瓶の回収の時、爪をキーキーさせながらはがすのか?
はがすまい。この条件反射のテープはりをやめさせるにはテープ拒否運動するしかないな。

ためしに隣のコンビニでのど飴1個買った時、テープ拒否してみた。
「テープでいいですか」
「あ〜すみません。袋はいらないんですが、テープはイヤなんです」
「…ハイ」
ほぼ無反応だったけど、大丈夫だった。運動って言うほどでもないな。普通に頼めばいいんだ。

そもそもペッが表沙汰になるケースがあるのか…
「お客様お待ちください、そちらの商品はお買い求めになられた商品ですか?」 ペッを確認 「失礼いたしました」な〜んて会話見たことないし、あるわけない。誰が流行らせたのかテープはりは無意味だ。

事務所に戻ってSに話したら
「もうテープってあだ名つけられてますよ」
「…」
posted by gutter at 21:23| Comment(0) | 日記
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